第6回 高次脳法人内ネットワーク会議 ~ホームページリニューアル 編Part4/各事業所の状況共有~

今日は中秋の名月ですね。

 

実は、旧暦や月の公転軌道の兼ね合いで「中秋の名月=満月」ではないらしいのですが、

今夜は8年ぶりに「満月」で「中秋の名月」を楽しめる日だそうです。

今まで中秋の名月は満月だと思い込んで、月夜を見上げては「まん丸だ」と得心していましたが、違うかったとは・・・

 

思い込みというのは自分自身の脳をも騙す、すごいパワーを秘めていますね。

 

支援の場面でもそういった思い込みで相手を見ていないか、

例えば「障がい」に引っ張られてご本人の本質を見逃していないか、見間違えていないか。

少し立ち止まって考える秋の夜長になりそうです。

 

 

さて、本日のネットワーク会議では、ホームページリニューアルに向けた議題もそろそろ大詰めをむかえ

形が少しずつまとまってきました。

 

高次脳機能障がいのコーナーについては、

“今まで医療や福祉に関わる機会がなかった方々が突然の病気や事故に見舞われ、困っている時に検索して見つける”、

という状況を想定して作り上げています。

 

 

ですから、極力専門用語は使わない、エピソードに共感してもらえる、

など興味を持って見て頂ける内容に仕上がるよう話し合いを重ねてきました。

 

この会議の参加メンバーは、元医療職もいればそうでないスタッフもいて、双方の意見が混ざり合うことで、

ホームページの方向性がどんどん固まっていくような感覚があります。

出来上がりが楽しみです。

 

 

各事業所の状況共有については、あまり時間がなかったため現在のご利用人数を共有するにとどまりました。

 

米子、草津では、現在、高次脳機能障がいのある方の利用は0名ですが、それぞれの事業所に作業療法士がおりますので、

いつでもご利用して頂ける準備は整っています。

 

阿倍野は9名、札幌は2名ご利用頂いております。

双方の事業所については過去の実績から、作業療法士以外のスタッフでも十分対応できる状況が整っています。

 

堺、梅田、鳳では、現在各2~3名ご利用頂いております。

 

各事業所の状況によって、ご利用して頂ける人数は異なりますが、見学や体験利用は随時お受け入れしております。

 

 

少しでも気になることがありましたら、まずはお電話やホームページのお問い合わせフォームから、ご連絡・ご相談をお待ちしています。