事例を通して考える~企業への障害特性の伝え方~(阿倍野GW)

こんにちは、阿倍野事業所の村上です。

久しく、報告出来ておりませんでしたが最近は

「企業の方にどのように自分の障害や苦手なことを伝えるのか」

という内容をテーマとして取り組んでいます。

 

阿倍野事業所では、月・水で2つのグループに分かれており、

『受傷・発症後の変化について』という発表を全員にして頂きました。

 

そのあとに月曜と水曜の発表内容を交換して、事例として初めてみたときに

現状を理解してもらうためにはどんなことを伝えたらいいのか、

企業の方にどんな言葉で伝えたら誤解なく伝えられるか

という部分を話し合っています。

 

自分自身のことを見つめる際にはなかなか客観的にとらえられない部分も

”事例”として、ほかの方の発表内容をみるといろんな意見が出てきます。

 

今回は、復職したけど以前より複雑な業務をすることが難しい状態になり退職

→クロスジョブの利用となった方の内容の意見交換をしました。

<意見>

「複雑な作業が難しいというのがわかったのであれば、今できる仕事は何か探したらいいと思う。これは自分にも言えることだけど。」

「こんなふうに、まだ自分は整理が出来てない状態。」

「感情表出について、対策をとってみてどうかわったのか知りたい。」

などが挙がりました。

 

時間が短くなってしまったので、引き続き来週この内容を行います。

「すぐには考えられない。」という方もいらっしゃったので、

来週までに①この方の困っていることは?②面接で伝えるとしたらどんな風に伝えたらいいのか③もっと知りたい情報

を考えて頂くことにしました。

 

ほかの方の例を通して気づけたことをぜひ自分の就職活動に活かしていただけたらなと思います。