上手な相談の仕方(札幌グループワーク)

高次脳合同グループワーク

今回のテーマ『上手な相談の仕方について』

 

参加者  9人  

スタッフ 1人

議事録 N

皆様 お世話になっております。

11/9のグループワークのお報告をさせて頂きます。

 

①働いていて相談が必要だと感じるとき

 

困った状況

相談内容

例題

お客様に声を掛けられた

お客様への質問をスタッフへ伝える

意見

実習中

わからないことがあった

 

 

 

 

 

<感想>

分からないことはすぐに確認や質問をする、きちんと自分から確認をすることは

これから仕事をする上で大切だと感じました。

これからも相談や確認は続けていきたいと考えております。

 

 

②相談が上手くいかない理由

・自分が相談したことで相手がどう感じるのか気になる

・どのタイミングで相談したらいいのか悩む

・要点をまとめて話すことが上手くいかない

・相談することを忘れる

・人によって仕事の手順が違って誰に聞くか困る

・伝え方が上手くいかない

この6つの意見が上がりました。

<感想>

僕は相談をする上で大切だと思ったことは、

 ・分かりやすい言葉で相談をする

 ・メモに書いてまとめて相談する

この2つをしっかりすることで相談が上手くいくように感じました。

 

 

➂脳の特性を知ろう

 ★高次脳機能障害について

  高次脳機能を損傷→高次脳機能障害になる人もいる。

  Q:前頭連合野に障害が起きたらどうなるか?

  A:自分のことを抑制したり、計画が苦手な特性から、

     自己判断が多くなることもあるとわかりました。

 ★療育・発達障害について

  ・脳の成長の仕方で特性・個性がある

  ・大人になるまでに脳がストレスを受けて特性が表れる

  ・ストレスで慢性疲労症候群が起こる(脳の炎症が起こる)こともある

<感想>

僕は脳の特性について初めて学びました。僕は脳の特性について初めて学んだ時、

交通事故や病気で高次脳機能障害となられた人や、発達障害で脳の働き方に

特性があるという話を聞いて、脳に特性がある人への接し方を考えることは

改めて大切だと感じました。

 

 

④対策を考えてみよう

自分に必要な相談は何か、どんな手段(例:口頭・メール・ライン・メモなど)

だったら伝えやすいのか、まずは自分のことを知ることが重要です。

次に大切なこと…パニックになっているときは一旦落ち着かせることです。

そして、安心して相談できる人を見つけておくことで、

相談相手が分かりやすくなります。

そうすることで安定して仕事をすることができるので

きちんと相談相手を見つけておくのは大切です。

 

★ストレスを溜め込まない対策★

・ストレスを上手に発散する

・困った時に相談する

・楽しみを見つけ、熱中できることを探す

・人によって意見が違う時は上司に相談する

・一度相談したいことをメモでまとめてから相談

・相手がどう思うか気にし過ぎないように、自分がどう思うか気にしつつ相談

・同じ相談を何度もしない

・自分を甘やかす・いたわる(自分の時間)

・睡眠をとる

<感想>

僕はストレスを溜め込まないことについて学べた感想をあげたいと思います。

・日頃から相談する人を見つけておくこと

・ストレスの発散の仕方について考えること

この2つは働く前からしっかり意識しておかなければならないと

改めて感じました。

 

 

<<全体の感想>>

今回のグループワークは「上手な相談の仕方」について学ばせて頂きました。

モヤモヤをため込まない対策をきちんと考える事の大切さについて

勉強になったので、普段の生活でも意識していこうと思いました。

 

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〈合同〉グループワークとして、クロスジョブを利用されていない方の参加も可能です。

当事者の方だけではなく、ご家族の方、リハビリスタッフさん、ソーシャルワーカーさん、支援員さんもご興味がありましたら是非ご参加ください!

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《 ご連絡先 》

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