太助珈琲さんをご訪問させていただきました

お疲れ様です。梅田事業所の西村です。

11月27日に、松江市にある「太助珈琲」さんをご訪問させていただきました。

 

このお店で、コーヒー豆の焙煎をされている太助さんは、大学時代に留学先で交通事故にあわれ、高次脳機能障害を発症されました。

 

事故にあわれてから、農作業、一人旅、一人暮らしなど、たくさんのことにチャレンジをされてきたそうです。

 

お父様のお話で印象的だったことは「リハビリは本人が目的を持って取り組むから頑張れる」ということです。

太助さんは、リハビリがしんどくなりご自宅で過ごされていた時もあったそうです。

そんな時に、ご友人がお見舞いに訪れ、太助さんが久しぶりにご友人の姿を見た時に、自分もこんな風になりたいと思い、熱を入れてリハビリに取り組むようになったそうです。

 

この感覚は、高次脳機能障害をお持ちの方だけではなく、誰もが当てはまることだと感じました。

クロスジョブで支援をする中でも、利用者様と訓練の目的をしっかり確認していきたいと思います。

そして、太助さんのお父様のように、チャレンジする気持ちを尊重して、一緒に頑張る姿勢を持っていきたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。