【阿倍野GW】代償手段があれば<出来る>の分類が増える

2月16日のグループワークの内容を報告します。

以下は利用者の方にまとめて頂きました。

 

今回のテーマ『自己の整理』

参加者   4名

スタッフ 1名

議事録  N

◆右片麻痺のある方◆

《好き・できること》

・ピッキング

・簡易清掃

・座り作業

・同じ作業を繰り返す

・洗濯作業

 

《好き・できないこと》

・部品の組み立て

・動きのある作業

スタッフ「代償手段をつかってやればよい」

発表者「好きだけと片手だから難しい」「1人でボチボチとできたら良い」

 

《代償手段》

ピッキング

・イスにかごを置く

・伝票をクリップでコンテナにつける

 

清掃

・トイレ掃除・・座れるイスを持ち運ぶ

・モップがけ・・しぼり方を工夫、イスに座ってしぼり器を使う

 

◆全体の感想◆

時間はかかるが、代償手段を使うと、大体のことはできる。

それを企業の方にどう説明していくかが大事だと思いました。

 

◆スタッフの感想◆

今回の発表者は、今までと違い 好き・出来る作業のところで代償手段をとればできますという内容がありました。

そういう考え方も就職期の方であれば大事な部分になってくるなと思いました。