H27年度 職業リハビリテーション実践セミナーin大阪

10/29、30で開催されております、表題の研修に参加しています。

分科会で高次脳機能障害のある方の就労について地域連携のあり方などをグループでディスカッションしました。

中部地方から西で高次脳機能障害の方への就労支援を実践しておられる方が多く参加していましたが、

九州圏域よりリハビリテーション科のDrが参加されているなどその熱意を十二分に感じ取れる、

そしてこれからの高次脳機能障害の方への就労を考えなければならない、またそのような地域連携を行わなければならないという

各圏域の意気込みも感じました。

同志的つながりもあいまって、昨今問題となっている復職支援、医療機関からどのタイミングでどう繋ぐのかなど

議論できました。

やはりまだまだ就労移行支援事業所の立ち位置が医療機関側に周知されていない現状、地域を掘り起こせていない現状が見えてきました。

草津事業所のある滋賀の圏域でもニーズに合致する支援の在り方を模索する余地は十分あるのではないかとも感じました。

いずれにしても医療機関側は訪問する事は難しいが、訪問して頂く分には全く問題ないとのことなので

我々が説明を行い一定の理解を頂く必要があると、また高次脳機能障害の方の連携のあり方としてこのような支援施設があるという

流れを掴んで頂くツアーの開催も必要だと改めて感じました。

地域創造を含めて、フットワーク軽く行動する必要があると痛感しました。