第23回職業リハビリテーション研究・実践発表会にて

表題の会に参加し、高次脳機能障害のある方が企業で働くための取り組みとして発表させて頂き、

クロスジョブでの高次脳機能障害の方への支援と今後していかなければいけない事を話ました。

また、障害者職業総合センターの田谷先生はじめ、全国の方の発表を聞き、動向を確認しました。

医療機関での復職支援が活発になっている一方で、まだまだ地域連携の必要性がある事を目の当たりにしました。

アウトリーチの視点を持って、医療機関入院から退院後、就労までに至るまでのフローチャートの様なものを考え直す必要がある

かなと思いました。

発表をした中では、高次脳機能障害の方への支援としてクロスジョブの形を広めて欲しいという声を医療機関の方や他福祉機関の

方から多数頂きました。

中でも滋賀の地でやって欲しいという声を頂けたのは嬉しい限りでありました。

ニーズがあるという事は、そこにはご本人様が待っているという事だと思います。

邁進するしかないと思いました。

これからも高次脳機能障害の方への支援を考えていきます。


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