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雇用促進フォーラム企業インタビュー2017 岡安ゴム株式会社様2017年08月08日

①クロスジョブ卒業生の雇用にあたって、決め手になった事を教えて下さい。

一番の決め手は、本人のやる気と、弊社で働くことへの強い意識です。やはり、働くことへの意欲であったり、働くことを通して自己実現を果たすことへの意識が高いことはとても重要であると考えました。

それに加え、単純な作業に飽きることなくしっかりと向き合って仕事を行う姿勢を持ってくれていて、この姿勢は弊社のようなものづくりの企業においての反復作業での習得や、コツコツと技能の積み上げを行っていくという精神性にとてもマッチしていると考えました。

 

②貴社が欲しいと思う人材を教えて下さい。

・全体最適 ・みずから ・積み上げ ・自己育成 ・現状否定 ・なぜなぜ ・全社一丸

この考え方に共感してくれる優秀な人材を求めています。「全体最適」の視点に立ち、問題を「みずから」解決するために動くことができ、一つ一つの技能や知識を「積み上げ」て行くことができ、自分自身を自分で育てるという「自己育成」の考え方を理解し、まだもっと良くなるはずであるという良い意味での「現状否定」ができ、物事の本質の問題を掘り下げて考える「なぜなぜ」の意識を持ち、誰かが頑張ればいいやという考えではなく「全社一丸」となって取り組むことができる人材です。

 

③働き続けるために必要なことは何だと思われますか。

「楽しい」と捉えるための考え方と、「ポジティブシンキング」での前向きな発想と「ストレス解消」法を自分なりに持っていることです。働く中で、自分の思い通りに行かないことや、自分の考えが及んでいないこと、現実的に無理なこと、辛いことやしんどいことがあります。そして、それと同じくらいに楽しいことや、自分がやることで成果が出た喜びや、同僚と作り上げていく新しい仕組みや価値、自分の役割を果たすことができるという達成感などもあります。これらはすべて、私は考え方一つだと思います。一方では、疲れた時のストレス解消をうまくできるようになることが、働き続ける為には必要でないかと考えています。

 

④クロスジョブをはじめとした支援機関に求めること、期待することを教えて下さい。

作業能力(数量ベース)の安定化・作業管理・作業環境管理です。

弊社の場合は、支援機関様に対しても、一般の内職作業者あるいは内職作業所と同様に考えてお願いをさせて頂いています。それにあたりまして、作業計画の安定化や品質を担保してく上で、納期に対しての数量がどれくらい可能なのかという作業能力を概ね安定させていただきたいという希望がございます。合わせて、作業が安定して行える環境や工程作りをしていただき、品質を確保して頂けるように希望いたします。福祉関係のエキスパートでいらっしゃるとともに、作業管理のエキスパートでもあってほしいという願いがございます。

 

⑤クロスジョブの『パートナー企業』として、ホームページに掲載させていただいてもよろしいでしょうか。

はい。弊社ではこういったニーズとニーズをマッチさせて、社会的な意義を果たしながら、企業の利益にもつなげるというCSV(CreatingSharedValue)「共通価値」の創出に努めております。ご協力可能なものに関しましては、積極的にご協力いたしますので、なんなりとおっしゃって下さい。

 

■岡安ゴム株式会社様へ就職されたクロスジョブ卒業生へのインタビュー

①どんな仕事をしていますか。仕事内容を教えて下さい。

ゴム製品の梱包や検査をしています。

 

②実際に働いてみて感じることを教えて下さい。

まだ入社して一年しか経っていませんが、責任感やプレッシャーの中で、働くことの大変さを感じています。

 

③働き始めてから、自分自身の成長したなと思う部分を教えて下さい。

「ここが成長したな」という部分はありませんが、仕事を続けられているので、成長したと思います。

 

④職場で配慮してもらって働きやすくなったと感じることがあれば、教えて下さい。

仕事中だけでなく、休憩時間なども声をかけて下さることがあります。いい方ばかりなので、とても働きやすい職場です。

 

⑤これからも働き続けていくために、努力していることを教えて下さい。

毎日の目の前の業務に、精いっぱい取り組むことが、働き続けていくために必要だと思っています。

 

⑥今後、頑張っていきたいことを教えて下さい。

色々な仕事をできるようになっていきたいです。


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