スタッフの一日

高次脳機能障害の研修会2018年01月23日

みなさん、休日はどのようにお過ごしでしょうか。

 

私は、録画しているドラマを見たり、好きなアーティストのライブを見たりして、

のんびりすることが楽しみです。

 

そのような休日を過ごすことが多いですが、

この休日は研修会に行ってきました。

テーマは「見えない障がいを理解する為に~高次脳機能障がいについて~」

(主催:東大阪高次脳機能障がい当事者会え~わの会)です。

プログラムはまず「え~わの会の紹介」、「当事者の体験談」がありました。

第一部は、なやクリニックの納谷先生による

「知らんと損する!高次脳機能障がいの完全理解」の講義がありました。

第二部は「当事者と納谷先生のQ&A」

第三部は質問の時間でした。

 

講義では、高次脳機能障害の原因、症状、障害について幅広く学ぶことができました。

印象にあるのは、当事者の方々のお話でした。

三者三様で、高次脳機能障がいと一言でいっても、

個々それぞれで障がい者になった道筋も、症状も、障害に気付いたきっかけも、

仕事や生活スタイルも違っていました。

個々それぞれということは当たり前のことかもしれませんが、

当事者の方々から高次脳機障害になる前の生活から、

現在に至るまでのお話をうかがい、

改めて、障害名でひとくくりにするのではなく、

おひとりおひとりのお話を聴くことの大切さを感じました。

 

 今回の研修会で、高次脳機能障害について勉強できただけではなく、

その方々の生活や様々な背景を聴かせていただくことの大切さを再認識させていただきました。


スタッフ

アーカイブ