利用者日記

S社での実習 A・I2018年02月13日

みなさん、こんにちは。

2月に入りましたが、相変わらず忙しすぎて、スタッフのTさんのブログで立春を迎えた事を知りました。

 

寒さも相変わらずどころか、ますます厳しくなっているような...。昨日は私の地元でも、雪が道路に残っていたほどでした。暑がりの私でもさすがにこたえます((+_+))

海外に知人が住んでいますが、そこでは今の時期でも昼間の気温が連日30度超えるそうです。あまりに寒いので、その暑さをちょっと分けて欲しい(笑)

 

先月の22日から今月の2日まで、S社の雇用前実習を受けていました。

今までの実習中で最長の勤務時間、実習期間でした。

雇用前実習ということで、今までの実習のように模擬の業務だけではなく、S社が実際に行っている業務(実務)も任されました。

 

模擬の業務ではなく、実務を任されることは模擬の業務であれば、もしミスをしたとしても、会社には影響はないとは思いますが、実務でミスすれば、会社に迷惑をかけることになり、会社の信用も失なわれる可能性もあるので、今までの実習以上に責任感を持って取り組みました。

 

その効果か、ある実務では「ここ3年ぐらいの実習生の中で、一番きれいに作業出来ている」との言葉も頂けました。

 

S社の社員の方達は初実習の時もそうでしたが、とてもいい方ばかりでした。

実習打ち合わせの際に社員の方に「S社では、必ず聴覚障害の人と仕事することになる」と言っていたので、実習の時には図書館で借りた手話の本を持って行き、指示を待つ間、その本を読むというアイデアを採用してもらえました。

 

実習3日目からは昼休み明けに5分間、実習先の部署の社員の方達に特別に“手話勉強会”を開いて頂いていました。おかげで挨拶と自己紹介は手話で表現できるようになりました。

 

初の長期間実習は気負い過ぎて体調を崩しての早退があったり、正直しんどくて、訓練も忙しくて大変ですが、この実習で手話を覚えられたように、得るものありましたし、主治医の言葉では「自分のペースをまだつかめていないだけ」とあったので、それができるように、なるべく難しく考え込まないようにしていけたらいいなと思います。

 


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