スタッフの一日

☆クロスジョブグループ研修を終えて☆2018年03月01日

お疲れ様です、加津間です。

 

先日クロスジョブグループ研修がありました。
今回の研修では、
未熟ながら日々の実践を発表させていただく場がありました。

 

発表したいです!と自分から手を挙げたものの、
自分の行ってきた支援を振り返る過程では、
もっとこうすれば良かった、、
と思うことが沢山ありすぎて、自信をなくしてしまっていました。

 

どれも利用者の方の希望に寄り添い、
二人三脚で頑張ってきたことでしたが、
発表では良い話をしたいという思いが強かったのだと思います。

 

しかし、もっとこうすれば、、という反省点など、
失敗経験から気付いたこと学んだことをお話できた時、
自分の中で失敗経験に対する捉え方が変わった感覚がありました。

 

なんかこう、ブログではうまく表現できませんが、
支援者なんだから失敗したら駄目だ、、きっと先輩ならできていた、、
と思っていた私の殻を破った感覚がありました。

 

このことから、
自分で納得感を掴むまでには時間を要するということ、
自分から行動して経験しなければ掴むことができないことを学びました。

 

これらのことは、
支援の中でも大事にしていきたいポイントだと感じました。

 

また今回の研修では、
NPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)代表である広野さんの講義もありました。

 

広野さんのお話からは、
就労移行の2年は長い人生の中のほんの一部でしかないことを改めて感じ、
ご利用いただいている期間だけで完結できることは少ないんだなと思いました。

 

広野さんのお話は1年ぶり2回目でしたが、
毎回聞いても支援に活かしていきたいポイントが満載でした。

たくさん書き込んだ講義の資料は、参考書として持ち歩きたいと思います!

 

最後になりますが、
クロスジョブグループ研修は、
☆明日からもまた頑張ろう☆と思えるパワーを頂けた研修でした。

 

これからも頑張っていきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いします。


スタッフ

アーカイブ