スタッフの一日

4月下旬の出来事2018年04月27日

新年度が始まり、1か月が経とうとしています。

みなさん、どのようにお過ごしでしょうか。

阿倍野事業所には新スタッフ2名が増えて、フレッシュな雰囲気になっています。新スタッフ2名とも頼もしく、すでに助けてもらっています。私もよい刺激をいただき、気を引き締めていきたいと思っています!

 

ところで、阿倍野事業所にとっては、重要な交通機関である近鉄南大阪線。

大雨の影響で大和川にかかる鉄橋の脚橋が傾き、その一部区間の運転が見合わされていました。運転が見合わされていた約1日半、利用者さんやスタッフにさまざまなかたちで影響がありました。別ルートや手段で通所される利用者さんたちもおり、大変な状況でも休まず通所しようとされる意欲や努力を感じ、その対応力にも気づかされました。

報道では、復旧までに数日かかると予想されていましたが、予想より早い復旧となりました。作業員の方の仕事ぶりに感謝です。この件で、鉄道のおかげで移動できるのだな、橋があるおかげで川を渡れるのだなと、いつもは当たり前のように存在しているもの(でも当たり前でないもの)のありがたみを感じました。

 とてもローカルな話題なので、全国ニュースやネットのニュースでは大きく取り上げられていない様子でしたが、私のなかではこの1日半、気になる事項となっていました。

 とりとめのない話になりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。


スタッフ

アーカイブ