スタッフの一日

読書感想<10年後の仕事図鑑> <日本再興戦略>2018年05月14日

こんにちは。

暑い日が増えてきましたね。体調を崩していませんか?私は喉を痛めました。

KanroのHerby(ハービィ)という飴を買ってみたらおいしかったし良く効きました。

イマドキ女子のこだわりが詰まったキャンディらしいです。笑 おすすめです。


さて、今回は表題の2冊を手に取りました。

落合さんは私と同じ年齢なのですが、世界で注目されている人物です。

筑波大学准教授、メディアアーティスト、そして経営者としての顔も持つ、非常に精力的に活動されている方です。

堀江さんは言わずと知れた実業家で、幅広く活動されています。多数の著書があり、アプリのプロデュースやメールマガジンの発行なども手がけられています。

非常に刺激的な話が多くあったので、文末にいくつか引用させていただきます。

私が感じたことは、
・自分の好きなことを見つけ、いつもやりたいことを持っていよう。未来のことを考えすぎず、行動すること。
・誰のせいにもせず、自分で意思決定をすること。
・「普通」に溶け込むことと、溶け込まないことは自分で決めよう。
ということです。

就労支援をするうえでも、どうしようか悩んで行動できなかったり、自分で抱え込みすぎたりすることが多々あります。
逆に、うまくやろうと考えすぎないことも大事なのかもしれないと思いました。

利用者さんもそんな気持ちでいてくれたらいいなと思います。
もちろん、自分で決めたことには責任を持つべきだと思いますが、自分一人で決めきれないことは大いに頼って欲しいと思います。誰も未来のことはわからないんだから、うまくできなくて当たり前。相談して、一番無難な道を選ぶ。自分の「普通」と世間一般の「普通」が違っていることなんて、誰にでもあります。
いろんな人の話を聞いて、「なんだ、みんな失敗してるじゃん」とか、「失敗して元々だ」とか、そんな気持ちで良いと思います。
全部を一人で決めようとせず、肝心なとこだけ自分で決めて、あとは誰かに相談して決めるのもアリだと思いました。

 

 

以下、一部変更して引用しております。

 

大事なのは、すぐに行動に移せるかどうか
「普通」に溶けるか溶けないか、それを自分で決めて、行動に移せばいい。

モチベーションを勝ちに落とし込むために重要なのは、「言語化する能力」「論理力」「思考体力」「経済感覚」「専門性」等である。
専門性は、どんな小さいことでもいい。「自分にしかできないこと」は、他人から必要とされるに十分な理由になる。

もし失敗したら、二度と同じ失敗をしないように再発防止策を取ればいいだけのこと。次はどういった行動をすればいいのか考え、納得できたら次の日にはさっぱり忘れる。そして、これから自分たちがチャレンジしていくことは「必ずうまくいく」と思い込めばいい。商売が成功する基本的な秘訣は1つだけだ。すなわち、成功するまでやり続けるということ。100回もやれば大体成功するのだ。

かつては、何かにチャレンジするには、様々なハードルがあった。家柄や学歴、財産、才能、人脈、経験、資格、教養ー。
今や、そんなものは何一つ持っていなくていい。勇気をもって、自信を持って、一歩踏み出せ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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