スタッフの一日

「なぜ働くのか」2018年05月16日

こんにちは、砂川です。

今年も秋にクロスジョブ雇用促進フォーラムを開催する予定です。詳細なお知らせは追って発表になるかと思いますが、各事業所とも当日に向けての準備を徐々にスタートさせています。今年も素敵な、充実した会となる様、頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

梅田事業所でも雇用促進フォーラムに向けての動きが出てきています。

昨日は森實さん、山神さんが、就労3年継続者の方の企業に出向き、インタビューを取って来られました。今日の事業所会議ではインタビューでお聞きした内容を事業所間で共有し、そこから、私たち支援者も「なぜ働くのか」「なぜクロスジョブで働きたいと思ったのか」「なぜ働き続けることが出来ているのか」と言うことを話し合いました。

 

普段は目の前の業務に追われ、改めて「なぜ働くのか」を考える機会を持てずにいたので、個人的にはとても有意義な時間だったなと感じています。

話し合いの中で特に印象的だったのは、一人ひとりのスタッフが「人生を充実させるため」「人の役に立つため」「社会を変えていくため」と明確な理由を持って、働く人生を選んでいると言うことです。

また、なぜクロスジョブで働くことを選んだのだろうとのテーマでは、「誰もが働くことにチャレンジ出来る社会を作りたい」「障害のある方でも企業の戦力になることを広めたい」との思いがあることを共有しました。

 

梅田事業所は今、7名のスタッフが勤務をしていますが、皆の共通の思いとして、自分のためだけではなく、自分たちの仕事を通じて社会に働きかけていきたいとの考えを持っていることを知り、同じベクトルで仕事を共にする仲間と出会えたことに心から感謝をした次第です。

 

そして、なぜクロスジョブで働き続けることが出来るのだろうか、と言う問いについては、まず1番に「一緒に働く人が良いから」「相談がしやすいから」との意見が挙がりました。

私もこの意見は全く同感です!

 

何か困ったことがあっても支えてくれる上司、同僚の存在は、働き続ける中で本当になくてはならないものです。スタッフ一人ひとりの人柄に救われていることはもちろんですが、クロスジョブのスタンスである「失敗してもそこから学ぶことが大切」「失敗を失敗で終わらせない」という考え方にも本当に助けてもらっています。

 

私はクロスジョブで勤めだして1年目の時、立て続けに大きな失敗をしたことがありますが、その際にコモンセンスペアレンティングの考えがある事を教えて頂いた時は、「まだ頑張れる道があるんだ」と希望を持つことが出来きました。今でも「失敗をしたからこそ次の策がみえる」の姿勢は持ち続けているつもりですし、その経験を後輩や利用者の方にも伝えていくことが、「失敗を失敗で終わらせない」最大の方法かなと感じます。

(スターウォーズでもヨーダが「失敗は最大の師である」と唱えていました。笑)

 

話し合いの締めくくりに山神さんが前職のことも交えて「忙しいこと、やるべき事があるのは良い事」だと話してくれました。忙しい状況も見方を変えればポジティブに捉える事が出来るんだと知れたことも今日の学びポイントです。

 

また明日からも素敵な仲間たちと一緒に頑張っていきますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

砂川

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