スタッフの一日

本の紹介『敏感すぎる自分を好きになれる本』2018年05月21日

ご無沙汰しています!

クロスジョブ札幌、親松です。

最近、「今日は何の日かな?」「今日はどんな絵が描いているかな?」とウェルカムボードを楽しみにして下さっている方が多く、すごくうれしいです!

スタッフは各曜日で担当が変わっていますので、今日は誰の日か、ぜひぜひ当ててみて下さいね!

 

さて、今回は「ん?これは私のことかも!」と手にとった本の紹介をさせていただきます。

北海道にあるクリニック、とかちむつみのクリニック院長である長沼睦雄先生がお書きになった『敏感すぎる自分を好きになれる本』です。

他人の気分に左右されやすい、人混みにいると疲れやすい、ちょっとしたことにすぐにびっくりする、周りの環境や出来事に自分でもやりすぎだなと思うぐらい過敏に反応してしまう。。

こんな経験がある方はいませんか?

私は自分がかなり当てはまっているな〜と、思いました!そして、そんな自分が嫌に感じることも度々ありました…。

今回、この書籍を紹介したいと思ったのは、自分の敏感さについて「なんで自分はこうなんだろう」と自分を責めたくないのに責めてしまうことがある…とある方と話しをしたことがきっかけです。

本の中ではアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士の紹介がされています。

この方も繊細で敏感な神経を持っていたこと、そして、さまざまな調査や研究を重ねた結果、見い出したのがHSP(※とても敏感な人)という概念であることが書かれていました。

敏感さによって生きづらいと感じたことがある…そのことが頭に残ってもやもやする、寝られなくなることがあった方にぜひ、手にとっていただきたい本だなと思います!

私自身、自分の敏感なところをマイナスからプラスにするための自分研究をしているところです。一緒に自分研究をしてみたい!という方、ぜひお待ちしています(^ω^)


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