利用者日記

永浜クロスを見学してみて2018年06月13日

 永浜クロスへ企業見学にいって、感じたことは、第一印象として、永浜クロスさんも雇用形態が国の障害者雇用がかわり、採用しなければならず、まだ、実績がなく、どの部署で雇用するか等、検討しているとうかがった。また、事務処理業務をパソコン化して、効率的に使用として人員削減をしている。

 また、クロスのカットなどは、割と原始的なやり方で、職人的な要素があり、難しそうだなと感じた。

 私の理解したところによると、まず、事務所で営業し、注文がきて、発注伝票を印刷し、押印し⇒作業所で確認・伝票のロットナンバーでピッキングし、数量を確認しその数量をカットし、伝票を付けて、ベルトコンベヤーで下に移動し、梱包し、遠いところは、宅配便用にし、近い所は、配達する。

 永浜クロスの売りは、メーカー直販で、数センチから数十メーター巻きまで、できるところだといっていた。

 一つの企業で、事務PCや作業クロスカット、梱包作業、宅配とさまざまな業種があり、魅力を感じたが、あのクロスの膨大な数や、クロスカットを注文どおり、カットしなければ、無駄になってしまう。

 正直、今の自分には、事務、宅配、カット作業、倉庫管理などは、無理なのかなと感じました。

それは、第一に、ここクロスジョブでの各種訓練等で、ミスがなかなかなくならない現状があり、それぞれの訓練項目に対し、対策をしているところであり、まだ、完全な状態ではないことがあります。

 次に、倉庫の大きさや品数等がかなり多く、その品物を間違いなく選択し、間違いなく数量を正確に切り、間違いなく相手に発送手続きなどをし、等々まだまだ、足りないことは、つきません。

 ただ、裁断作業や梱包作業などは、作業の種類としては、魅力をかんじました。

なので、もし、体験的なことができるのであれば、どこまで、できるか体験させてもらいたいと思いました。


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