利用者日記

企業見学に行って H.T2018年07月31日

 7/13に砂川さんと4社目の企業見学に行ってきました。大阪市のM書店です。店長さんには大変お忙しい中時間をとっていただき感謝しております。正社員は店長さんお1人なので、働く人のシフトを組むことが重要な仕事の1つになっているとお聞きしました。(男性2人、女性18人))土日祝年末年始もお仕事があります。その代わり平日がお休みとなります。(この業界を目指される方は、一般の方のようなカレンダー通りの生活と全く違ってくる事をわかっておいてください。)

 

 書店の仕事は、本の入荷から始まります。日曜、祝日以外は出荷があり、午前11時までに新刊を店頭に並べなければなりません。そのためダンボールに入っている本をジャンル分けして、各ジャンルの担当者に引き継いでいきます。ダンボールを運ぶときは中腰で運びます。(腰痛が職業病になってきます。力仕事も多いです。)各雑誌の付録は雑誌にひもを掛けていきます。重要なことは、お客様対応をしていく時、1人で情報を持つのではなく、必ず全員で情報を共有するようにされていることです。その時々に状況報告、報連相が必要となってきます。お客様対応で気がついたことが良い対応、悪い対応と働く人たちが入店時、入ってからも確認されていることです。お客様と対峙して、ネットで調べることが非常に多く電話対応もこなさなければなりません。書店の現場とバックヤードの往復を多くされている気がしました。大書店・ネットにはいろいろかなわないことがありますので、笑顔と品揃えで補うことで売り上げにつながるようにしたいとおっしゃっていました。場所柄イベントも多く(コンサート、野球)それに関するムックやDVD,CDの発注を行います。

 

 とにかく本が好きでないとやっていけない仕事(休日、重労働、給料が安い)であるようです。店長さんもアルバイトから正社員になられました。自分も本が大好きで、定年後は、文庫か図書室を開いていければと思っておりますので書店業界も目指していきたい仕事と考え実習、お仕事に繋げていければと思っております。以上、今回の企業見学のまとめとさせて頂きます。ブログをお読み下さりありがとうございました。


カテゴリ

  • カテゴリーなし

アーカイブ