スタッフの一日

就労移行支援事業所見学会に参加して2018年08月04日

こんにちは。米子の山根です。

早くも8月に入り、お盆が近づいてきていますね。お盆休みまでもうひと踏ん張り。来週1週間を乗り切りたいところですね。

 

本日米子にある就労移行支援事業所の見学会に参加してきました。

恥ずかしながら、就労支援の仕事についていながら、他の事業所の取り組みを具体的に知らないまま実務をしておりました。そのため、他の事業所の見学に参加する機会を頂き、しっかりと勉強しようという意気込みで参加させていただきました。

 

午前中は他の2事業所を見学させていただきました。

2事業所とも就労継続支援B型などの他のサービスが併設していて、多機能型施設でした。

定員も10~6名と少なく、クロスジョブと同じくらいの定員がおられるのかと思っていましたので、少し驚きでした。

取り組みとしては、清掃や軽作業が中心でされていました。就労継続支援B型の利用者の方と一緒に作業している就労移行もありましたし、中にはラジオをつけながら作業されている現場もあり、その中で黙々と作業をされておられる姿が印象的でした。

スキルが高い方もおられ、一般就労へチャレンジできる方もおられる印象でした。

将来ずっと作業所ではなく、あくまでもその方個人の希望ニーズを聞いてですが、是非一般就労へチャレンジしてほしいなと感じました。そんな風に地域の考えを変えていきたいです。

クロスジョブは、いろんな作業を通して、自分の得意なこと苦手なことを、ご自身で気付いてもらい、自己整理しながら方向性をご自身で決められます。その重要性を、見学会ではさらに痛感したように思います。

保護者の方や、学校の先生方とも個別でお話させていただきましたが、一番そのことに耳を傾けて聞いてくださったように感じます。「そうか。可能性を引き出すこと。大事ですね。」その一言が印象的でした。

クロスジョブの理念でもあります、「希望と約束を大切に、日々の支援を振り返り高めあい、障がいのある方が企業で働く未来に貢献します」をこれからも大切に。

来週から気を引き締めていきたいと思います。

本日は、このような見学会に参加させていただきましてありがとうございました。

 

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