利用者日記

A社での企業実習を終えて F2018年08月17日

 こんにちは!Fです。お盆も明けて、皆さんもゆっくり休暇を楽しまれた事と思います。まだまだ暑い日が続きますね!

 さて、本日は私事ではございますが、私が7/23~8/3までA社で企業実習させて頂いたことについてブログで上げさせて頂く事になりました!この実習は私の初実習であり、私自身、実習を通して色んなことを克服できたらなぁと思いながら挑みました。2週間という短い期間でしたが、多くのことを学ばせて頂きました。

 一つ目は、作業・仕事について、二つ目は、仕事への向き合い方についてですが、最後まで読んで頂ければ幸いです。

実習は、普段クロスジョブで練習している作業を、より正確にしっかり出来ているか試せる機会です。A社では納品書の並べ替え処理、備品発注、店舗の名札作成をさせて頂きました。並び替え処理は膨大な会社の納品書を扱うので、納品書の型も違うし、伝票日付・納品日・取引先・追伝票番号など、それぞれ順番に揃えていかなければいけません。このルールが複雑で難しかったです。取引する会社さんもその都度増えるため、マニュアル作りも難しいらしく、私はとにかく分からない事を質問でつぶしていく、という形をとりました。この事については上司の方から評価を頂き、とても嬉しかったです。備品発注は、頼まれた備品を梱包して、発注先とその日付に応じて、どこの配送BOXに入れるかという作業ですが、自社を含め多くのブランドを扱う会社さんだったので、これも思ったより大変でした。名札作成はイラストレーターを使い、店舗で使う名札を作る作業ですが、店舗によって作成するかしないか、ローマ字・漢字など細かい決まりがあるので覚えるまでは難しいと思います。3つの作業すべてに通じますが、分からない事はひたすら聞いて意識を抜かずメモを取る、繰り返し同じことを聞かない、というのは当たり前のことですが、とても大事だと思いました。

 二つ目の仕事への向き合い方について、自分が何かミスや間違いをおかしたときはすぐに伝えるということも大事ですが、ミスに自分自身しっかり向き合うということが何より大事なのだ、と学ばせて頂く機会を頂きました。ミスが発覚すると、一旦はキツク怒られることもありますが、その後はしっかり皆でフォローしていくのが大事です、と上司の方が怒っておられる場面に遭遇したのですが、仕事でやってしまう事があっても向きあい方次第で、周りの方の思うところも変わるし、会社の信用問題に関わることをしたときに怒らない上司は、良い上司の方ではない、生活を支えるお金を稼ぐため会社も奮闘しているので、との意見も聞きました。辛さはあると思うのですが、そういう一端を学べたのはとてもためになりました。

 なかなか濃い2週間を過ごさせて頂きましたが、感じて見聞きしたことをしっかり今後身にできたら、と思います。


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