スタッフの一日

TEACCHプログラム研修を終えての今後。2018年09月02日

こんにちは、砂川です。

TEACCH研修を終えてから、あっという間に1ヶ月が経とうとしています。先月は本当に31日間もあったのかと疑いたくなるほどバタバタと日常が過ぎ去っていきましたが、どうすれば研修で学んだことを自分達の支援に落とし込めるか考えた期間でもありました。

 

日常業務に戻り、ノースカロライナでの出来事を振り返って感じたことは、日本の就労支援は世界から引けを取らないレベルにあると言うことです。

また、大学生や若者の就労支援(地域からの移行)がトレンドになっていることもアメリカ、日本の共通事項であると確認が出来ました。

 

クロスジョブの支援は、日々の訓練振り返りと気付きを大切にしています。なぜそうなったのか、なぜそう思ったのか、目で見たこと以上の内容を掘り下げることで、利用者の皆様が「自分自身を知る」機会に繋げています。

一言に「気付き」と言ってもそこにかける時間とパワーは相当なもので、支援者の力量が問われる部分でもあります。(そもそも支援者自身が、訓練をどう見るか、利用者の方に知ってもらいたいこと、伝えたいことを把握しないことには支援が始まりません)。

 

今までもこれからも丁寧な支援を心掛けることに変わりはありませんが、より多くの「働いたい」と言うご希望に応えていくため、次は支援者の見る、知る力の向上と底上げが必須と感じます。

 

ノースカロライナでは支援者が共通したアセスメントを実施するため、TTAPが導入されていました。研修内でもTTAPの講義を受けましたが、クロスジョブの支援に取り入れるにはまだまだ勉強しないといけないことが山積みなので、継続して学んでいこうと思います。

 

そういう訳で、今日は東京でTTAPの勉強会です!

頑張ります^ ^

 

 

 

砂川

TEACCHプログラム研修を終えての今後。

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