スタッフの一日

高次脳GWの見学に来られました。2018年09月05日

米子は台風も過ぎ去り、いつもの日常を取り戻しています。

今日は晴天で、過ごしやすい秋の気配を感じるようになりました。

 

さて、米子事業所は6月から毎週札幌事業所と高次脳機能障害の方のGWを行い、実習報告や、その他必要な議題に沿って気づきを深めています。

 

今日は、YMCA米子医療福祉専門学校の作業療法士科の生徒さん3名と先生が見学にいらっしゃいました。

本日は私の担当のAさんが見学対応され、これまでの経緯やGWについてもお話をしていただきました。ご利用者の方に説明いただき、来られた方も熱心に聞いてくださっていました。その後は、実際のGWの様子や、雰囲気を見学していただきました。

本日のテーマは「他己紹介」でした。ポイントは、「時間制限内でどれだけの情報をひきだせるか、うまく相手に伝えれるか」でした。

一人の人に皆で10分間インタビューして情報を引き出し、その後他己紹介として伝えることを行いました。自分のことを紹介されることは、恥ずかしさもありますが、思っていた自分とは違うことも知れて自信にもつながったのではないかと思います。

今回米子では、GWは初めて外部の方に見学していただきました。

今後も米子事業所でも高次脳機能障害の方のGW を開催していますので、興味のある方は、一度ご相談いただけたらと思います。

 

最後に、今日来られた将来の作業療法士の皆さんに見学対応されたAさんのコメントです。

「作業療法士の学生さんがクロスジョブに見学に来られるのは、とても良いことだと思います。これからもっともっとクロスジョブのような施設は必要な時代になると思うし、利用者としても作業療法士はなくてはならない存在です。ちょっとしたアイデアで意外とあきらめていたことができたりします。就労移行施設への作業療法士さんの活躍が広まっていくことを願います」

 

 

高次脳GWの見学に来られました。

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