利用者日記

夢と電荷 N2018年09月26日

こんにちは。これで7回目の日記となります。

先月実習に行き、先週二次面接を受けたのですがまだ採用が決まっていません。

怖い夢を見る頻度が最近高くなり、不安な気持ちがあります。

早く良い結果を知らせる電話が掛かってきてほしいです。

 

三連休は部屋にいたら息が詰まりそうになるので、神戸に行ってきました。

学生時代行きつけだった店の店主と縁があったカレー屋に行った帰りに、

面白い本がたくさんありそうな古書店を見つけました。

こぢんまりとした古書店はどうやって過ごすべきかいつも悩みます。

面白そうな本を見つけてその本が本当に面白いかどうか立ち読みしていると冷やかしに来てるように思われたら嫌だなと思うし、本を買ってから他の本を見ていると、何ぐずぐずしてるんだろうって感じになるからです。

その古書店では見たことないシリーズの探偵小説を見つけたのでそれを買いました。

僕は探偵小説が好きです。ちょっとハードボイルドな感じが神戸の街の雰囲気に合っていてお土産にもなるなあって思いました。

その古書店では他にも気になる本があって、夢のことを各時代や文化ごとに研究した

書物がありました。僕はよく夢を見るし、自分が見る面白い夢の世界に惹かれるので

夢のことをもっと詳しく研究したいなと思っています。

ちょっと不思議な話をします。人は物を考えるとき、頭から電気を発します。

(脳が電荷を発する話は有名ですし、先日紹介したムーンパレスでもその話は出てきます。)その電荷を夜眠ってるとき、人は出したり逆にキャッチしたりしているのだというお話があります。夢で知人が出てきたりするのは文字通り、相手の思念と会っているというのです。かなりオカルトな話ですが、なんか信じていた方が楽しそうな話なので僕は半分信じています。まだまだこの世界には不思議なことがいっぱいあるのかもしれません。

今期やっていたドラマで『極道めし』というものがありました。刑務所に収容されている男同士、雑居房で美味いメシの話をして、相手の喉を鳴らせたら勝ちという内容のドラマです。それの最終話で囚人がいざ出所するってときに、面会に全然来てくれなかった奥さんのことを思って不安になり、他の囚人とケンカをします。

そのときに仲間の囚人が言った「お前が会いたいと思ってるとき、相手も会いたいと思ってるよ」って言葉がいいなって思いました。

就活していて一番つらいことは友人や旧友に「働いている」って言えないことです。

「今の自分」をあんまり見られたくないし、働くようになってから会いたいなって思うので連絡もずっと取っていません。でもたまに懐かしいなとかどうしてるかなって思うことがあります。見えないところで自分と相手が繋がっているんだって思うと、素敵だなと思います。


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