利用者日記

生きづらさとこれからのこと N2018年10月10日

こんにちは、これが最後の日記となります。

前回就職の結果がなかなかこなくて不安だという日記を書いた翌日に

採用が決まったという電話をいただきました。

決まったときは飛び上がるくらい嬉しかったです。

ですが、今度は働き続けられるかなという不安が新たに生まれました。

自分はまともな大人になれるのかなという不安もあります。

そういう生きにくさを感じている人は案外多いのかもしれません。

 

先日ブックカフェに行ってオードリー若林のエッセイを読みました。

冒頭で、この本の紹介を彼自身がやっていて

子供時代や高校時代、セーターの毛糸がチクチクするのが気になってセーターを着られなかったり、高校時代に猪首が太すぎるせいで詰襟の第一ボタンをとめることにどうしても意味を感じられなかったりして、先生に殴られていたことが書いてあり、彼が普通に合わせづらい生きづらさを抱いていたことが記された本なのだよと紹介されていました。

 

僕も衣服については抵抗がなかったのですが、人付き合いのことでいつも

なんで自分は変なのだろうと悩むことが多かったです。

何で上手くいかないんだろう、今度こそはと思いながら数えきれないほど転職しました。

ストレスフルでダウンしてしまい2015年に退職してから去年に入退院するまでずっと

絶望していました。自分に障害があるのに気付いたのは入院中です。

誰に告げられるでもなく、「あ、自分は普通と違うんだ」と気付いたのです。

障害があるということはショックでもありましたが、まず何より自分のことを正しく知れたのが嬉しかった。なんだか自分を許せる気がしました。

 

今回就職したF社で、今度こそやり直したいです。

自分の特性を知った今どこまでできるのか力試しの気持ちもありますが、最初書いた通り

毎週5日、ずっと休むことなく働き続ける体力が自分にあるのか不安に思う気持ちもあります。

 

ブックカフェでカフェオレを飲みながら雑誌を見たり、そのエッセイを読んでいました。

もう少し読んでいたかったのですが背筋が痛くなってきたので、途中で出ました。

本を読むにも筋肉が要ります。僕はフィジカルが弱いので就職したらジムに通いたいです。

小説を書いているので、そこの社会人サークルにも入会してみたいですし旅行にも行きたいです。やりたいことがいっぱい!

それがようやく叶えられそうで、新しい社会人生活が楽しみです。

みなさん本当にありがとうございました!


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