利用者日記

集団との付き合い方 Y.N.2018年10月12日

こんにちは~。投稿2回目にしてすでに内容の文章化に四苦八苦しているY.N.です。

基本的にこういう内心を文章化するのは不得手なのですが訓練の一環として投稿させて頂いているので拙くても流して頂けると幸いです。

 さて、今回は他の方の参考になるかは分かりませんが自分なりの「集団との付き合い方」について少しお話させて頂こうかと思います。

 まずは、前提として私はタイプ的に「悪目立ちしやすいタイプ」で「よく集団から弾かれ易いタイプ」であることを上げさせていただきます。

 そうなり始めたのが小学校の中学年くらいからで以降の学生生活においてもこのタイプは変わらず常に集団と一定の距離を置いた関係を築かざるを得ない状況であったことを上げさせて頂きます。

 この「ある種の孤立状態」になった理由として私の「生まれ持った性質」と「発達障害の特性」の複合であるため周囲には「ノリが悪く、空気が読めない変わった子」という印象を与えてしまったことが原因であると思われます。

 それでは、ここからはそんな私がこの後なんやかんやあった上で落ち着いた「集団との付き合い方」についての考え方の一部を紹介させて頂きます。

 まず、人として生きる上で「集団に属さない」というのはほぼ無理であることは言うまでもなく必然のことであると思います。なので最低限「集団から追い出されにくいポジション」に落ち着けるのがベターだと思います。

それを踏まえた上での対処方法として

「人の話に最低限の相槌を打つ」

「他者が不快に思うしぐさを可能な限り減らす」

といった2つの方法を上げさせて頂きます。

まず一つ目の「人の話に最低限の相槌を打つ」は「話し相手に悪くないあるいは良い印象を与える方法」です。相手の話を聞き取って頷いたり、相手の話を遮らない程度のコメントをすることで「あなたの話をちゃんと聞いていますよ~。」というアピールをすることで相手に好印象を与えられます。もちろんちゃんと話を聞いて適切な相槌を打つから効果が出るので適当に相槌を打っても効果はありません。

そして、二つ目の「他者が不快に思うしぐさを可能な限り減らす」は「悪目立ちする回数や相手にマイナスのイメージを与える機会を減らす方法」です。この方法は悪目立ちするタイプにはかなり効果的ですが、実行するのが割と難しいものです。

 まず、悪目立ちするタイプというのは他者から見て「変わった」あるいは「不快」に見える動作やしぐさをしているケースが多いので自分の動作やしぐさのどこが「変」で「相手に不快感を与えるのか」を客観的に分析してその動作を「無くす」あるいは「ちょっと変わってるけど、これくらいならセーフかな?」という動作に変換していくことで集団に与える印象を悪化させにくくすることができます。

 

 今回は、テーマに沿って自分なりの改善方法などを紹介しましたが以降もこんな感じで進めて行きたいと思いますのでよろしければ見て行ってくださると幸いです。


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