利用者日記

企業見学について R.K2018年11月02日

 先日、企業の見学に伺いました。

製品の製造工場への見学は、物作りが好きな自分にとしては、緊張もありましたが好奇心も相まってとても有意義な時間となりました。

 

自分が「発達障害者としてそれをオープンにして働く」ということのイメージが掴めておらず、それは一体どういう風な働き方なのかを実際に学ぶという意義もこめての「企業見学」でした。

 

企業の担当の方々から丁寧な説明をして頂き、「問題に対してどういう風な工夫をすれば効率よく作業をすすめられるのか」「常に周囲と相談して解決していく」等、とても勉強になりました。

特に一人で何でも解決しようとしてしまう部分がある自分にとっては、「常に周囲と相談」「困り事は共有する」と言う処はとても参考になりました。

 

見学にあたり、見学先の企業の知識は少しではあるものの入れて行きましたが、実際にどういう作業をしているのか、どういった工夫をされているのかを拝見して、その発想力に驚きと共に感動しました。

 

今回、企業見学に伺った事で、自分の考え方や物事に対する視野の狭さを改めて実感し、反省する事が出来、また自分の意識を改善していく為の手がかりを頂けました。

 この経験を就労だけでなく、生活全般の色々な部分で活かしていきたいと思います。

 

 この度は、見学の機会を頂き本当にありがとうございました。


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