スタッフの一日

第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会のご報告①2018年11月08日

こんにちは、加津間です。

 

本日から2日間、

『第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会』

に参加させていただきます。参加の機会をいただき、ありがとうございました。

 

さっそくではございますが、本日学んだことの一つをご報告いたします。

 

カナツ技建工業株式会社 総務部 総務・人事グループ グループマネージャー 三角様より『実雇用率の低い業種における障害者雇用の取組みについて』というタイトルでお話をお聞きしました。

 

カナツ技建工業株式会社様は、島根県に本社があり、土木事業、建築事業、環境事業に取組まれている会社です。

 

会社として、地域や家族との絆づくりを大切にされておられ、地域のイベントに積極的に参加したり、社員やその家族、取引先の方々が参加できる運動会を企画したりすることもあると伺いました。

 

元気な地域社会、地域活性化実現の一つに障害者雇用も挙げられておられ、障害のある方が活躍できる場を広げることにも積極的に取組まれているとのことでした。

 

障害者雇用を通じて、他部門同士の繋がりができたというお話は特に印象的でした。

 

支援者に求めることとして、「積極的な情報共有を」とのことでしたので、企業や他機関との連携において、積極性を大事にしていきたいと思いました。

 

まだ本日学んだことの全てをまとめきることができていませんので、改めてご報告させていただきます。

 

また、今回参加するにあたり、明日実践発表する先輩方の発表論文を読みながら、「私がこれまで実践した支援には、しっかりとした支援の見立てがあったのか?」と振り返る時間がありました。

 

これまでの経験から得た感覚を頼りに支援していた部分もあったことから、日々の支援を見立てる際の引き出しを増やしたいと思い、今回研修に参加させていただいてます。

 

明日も有意義な一日になるよう、積極的に参加していきたいと思います。

 

加津間


スタッフ

アーカイブ