スタッフの一日

読書感想<死ぬこと以外かすり傷>2019年01月07日

あけましておめでとうございます。阿倍野事業所の萩原です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

今年のクロスジョブは9連休という長い正月休みをいただけました。

皆さまはいかがお過ごしだったでしょうか?

私は大掃除で不要なものを整理したり、おせち作りに挑戦したりしました。

その中のひとつ、ずっと買い溜めていた本を読んだので、感想を書きたいと思います。

 

今回の本は、数々のヒット作を作り出している、今話題の編集者の方が書いた本です。

私が以前にも読んだ「日本再興戦略」や「人生の勝算」、などの編集担当の方です。

 

その方がいかにして話題の人物に本を書いてもらったか、どうやって口説き落としたか、等が書いてありました。

 

印象に残ったのは、

本の中身が薄いと言われることも多いが、自分が大切だと思っているのはその人の情熱や想いをいかに伝えるか

という部分です。

編集者自身が自分の特徴を知り、自分にしか作れない本を作っている、という姿勢にすごく共感しました。

自分よりも編集がうまい編集者はごまんといるなかで、自分にしかできないことに熱量を注ぐこと。

何でもいいので、何かで一番になること(例として、コンビニのおにぎりに詳しくなるでも何でも良い、と書いてありました)。

 

自分も必死にやらなければ、すぐに人生が終わってしまうな、と感じてお尻に火がつきました。

気付けば31歳。

いままでの人生をあと一回やったらもう定年近く(私は何歳まで働き続けることになるのでしょうか…)。

年明けから早速頑張って働いていきたいと思いました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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