Y.N クロスジョブ 342番目の就職者より

Y.N クロスジョブ 342番目の就職者より
Y.N
就職日:2019年2月4日
利用施設:クロスジョブ 米子

こんにちは~。平成30年4月からクロスジョブを利用開始して10ヶ月、2月から就職することが無事決まりました。

この10ヶ月間を振り返ると「1年間で就職できるように頑張らなければ」という思いでとにかく「私なりに必死に駆け抜けた10ヶ月」だったかと思います。それ故に往々にして行動が空回っていたり周りの方に不快な思いをさせることも多々あったような気もします。

訓練のことを上げさせて頂きますとクロスジョブで体験出来る訓練「各種事務訓練」「各種PC訓練」「事務補助」「グループワーク」「軽作業」「ピッキング」「プラグ・タップの組み立て」「施設外就労」といったおおよそ全部の訓練を通して私の「作業における長所・短所や向き・不向き」を見極めることが出来たのは就職先を考える上でとても為になりました。

それでは、本題の就職の件ですが私が就くことになった仕事はちょっと特殊で「CADを用いた設計補助業務」です。

本来は、「事務職」を目指して訓練をして、実習に入ったのですが実習中に「Excelの応用的な表の作成」を依頼されて「VBAを用いたマクロ(ある種のプログラミング)」を作成したことから実習先の担当の方に目をつけて頂いて「そのPCスキルを活かして在宅のCAD設計をやってみませんか?」と声をかけて頂いたことが今回の就職のきっかけとなりました。

 難しいことは色々と端折りますが「今回の就職」は「在宅勤務に移るための研修あるいは見極めを兼ねた就職」という位置づけになります。なので、入社してからの「習熟度や成果」などによってその後の働き方がどうなるのかが確定するため「就職後の勉強や努力とその結果」が常に求められる「かなりリスキーな就職」とも言えます。

 それでも、私が今回の就職を決めたのは「私の精神病の特性・技能・発展性」などを考慮に入れた上で「仮に失敗したとしても挑みがいのある就職であると腹を括ることが出来た事」が決め手となりました。

 まあ、長々と書いてしまいましたが結論としましては「色々な技能は身に付けておいて損はない」ということと「チャンスは思わぬところに転がっていることもある」ということが私の大体言いたいこととなります。

 

 最後に、お世話になりましたクロスジョブ米子のスタッフの皆様並びに訓練中にご一緒させて頂いた他の利用者の皆様に感謝と利用中に色々と気を使わせてしまって申し訳ありませんでしたということで締めさせて頂きます。

 本当にありがとうございました。

 

追伸 クロスジョブ米子の皆様にはフォローアップでもう少しお世話になりますので今後ももう少しよろしくお願いいたします。

1件のコメント
山根祥子
ご就職おめでとうございます。 この10か月間訓練を通しての自己整理頑張られましたね。自分のできる仕事、また自分のことを理解してくださる企業様に出会えたこと、本当に良かったですね。これからも応援しています。今後は定着できるようにサポートさせてくださいね。 本当におめでとうございます。
お祝いの言葉をどうぞ!
名前(必須) 必須項目です
メールアドレス
(非公開)
コメント(必須) 必須項目です