「2019年を就労移行支援事業の真価が問われる年に」をテーマに、第5回クロスジョブグループ研修会開催しました。

就労定着支援事業の開始によって、就労移行支援の評価が、就労退所後6か月継続就業者数の割合となり、就労移行支援事業が職業紹介事業へと進みつつあります。しかし、大卒就職者の3年継続就業率が3割に留まるように、働き続けることが厳しい時代の中で、働き続けるための職業準備性を高めるための支援として役割を果たすのが、就労移行支援事業であると考えています。2019年、クロスジョブグループは、実践を通じてそのことを証明していきます。

「2019年を就労移行支援事業の真価が問われる年に」をテーマに、第5回クロスジョブグループ研修会開催しました。