大阪からまた新しいWAVE 就労アセスメント事業、アドバイザー派遣で大阪の就労支援の質を上げよう!

今年度後半からスタートした就労アセスメント事業は、大阪障害者雇用支援ネットワークが大阪就労移行支援事業所連絡会と連携し、大阪全体の就労支援の質を高めるために、就労支援の取り組みが進んでいる事業所からアドバイザーを他の就労支援事業所に派遣する取り組みです。本日、今年度の取り組みの報告会が、100名近い参加者の下開催されました。クロスジョブも高石市にある就労移行支援と就労継続B型の多機能型事業所「きのすら  」に6回訪問し、両事業の差別化と引きこもっている方々に利用してもらう為の取り組みをサポートしてきました。来年度もこの事業が継続され更にアドバイザーの受け入れを希望する事業所が増えそうです。現在の就労就労サービスが始まって13年も経過、新しい地域就労支援モデルを作り出す時代に進み始めます。

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