S・S(クロスジョブ345番目の就職者より)

S・S(クロスジョブ345番目の就職者より)
斎藤 樹也
就職日:2019/3/1
利用施設:クロスジョブ 札幌

クロスジョブ札幌を退所

クロスジョブ札幌の就職が決まっての退所が何人目かわかりませんが、今回決まって3月から本採用となりました。当初トライアル雇用で応募し、採用され2月から働きはじめましたが、トライアル雇用だと就労時間がたりず、ハローワークから御社に連絡があり、「じゃ、斎藤さん本採用でいいですか?そうなると、週20時間以上ないとダメです。」なので、A案週4日一日5時間もしくは、B案週5日一日4時間のどちらかに、決めなくてはなりません。A案だともう1時間店内清掃を覚えないとダメです。B案だと一日あたり、まるっきり一人で実施しなくてはなりません。というのは、今すでに入っている精神障がい者のかねあいで、そうなるとその方がいない日に全部一人で行うことになります。まだ、勤務しはじめて、2/4、2/5、2/8、2/11、2/12、2/15、2/18、2/19、2/22、2/25、2/26と11日間しか勤務実績がなく、後半は、「斎藤さん、一人でやってみますか?」と言われ、もう一方はいますが、手をかさないでやってみました。やはりまだ、不完全な部分もあり、修正されるところがあり、まだ、完全に自分のものになっていない部分が残っている状況です。

だから、クロスジョブを卒業しますが、決めかねています。どちらに決めたとして、課題はあります。その課題をクリアーしなくては、なりません。また、この壁を乗り切ることで、もっと一日あたりの時間を増やすことが可能になります。ただ、現段階では、担当スタッフのKさんからも問われましたが、いい回答は出来ていない状況です。それに、私自身も正直不安をぬぐえないというのが本音です。自分自身は体験タイプというか、いろいろと補う手順書は作って、それを見て確認して実施しますが、頭で覚えるというよりも体で覚えるほうが良いということは、多分担当スタッフも同意見だと思います、それも場数があって、はじめて執着できるというか、こうするとダメだと理解することでより、記憶できるというか例えが悪いが、クロスジョブでの訓練でもその傾向はあります。「例 ある軽作業で箱折作業がありました。このときにここに力をいれすぎると、しわができ商品としてダメです」と説明された場合→いい折り方は、もちろんなんですが、こういう折り方をするとダメになると、体験することにより、より具体的に工夫できるということがあります。悪い例を体験することでより具体的に回避できる。工夫がより具体的になり、作業がやりやすくなる。ぜんぜん清掃の作業とは違いますが、全体の流れとより具体的な動きを書いたり、節目で確認することで、注意できたり、ダメな動きをすることで、また、確認できるところがあります。ただ、一旦習得すれば、そのあとは、基準が身につけばですが、わりと応用も聞くとおもいます。

以上が退所により、不安な部分であり、これだというものが、まだ、みつかってない状況です。                            

最後に、ここで何が一番よかったことか、自分自身の状況を認めること目をそむけず、より具体的に、何ができて、何ができないか、境界線を意識する。そして最も重要なことは、謙虚なこころ、正直に自分を見ること(他人の意見に耳を傾けること)いまの自分自身を受け入れ認めることが、最も大事なことです

私自身最後の部分を認めるのに、すごく時間を要しました。これで終わります。ありがとうございました。

1件のコメント
辻 寛之
最後の部分を認めること。。Sさんの働くに対しての想いが寄せられていますね。仕事でしんどくなったら是非振り返って下さい。札幌チャレンジャーズどうにかならないですか?!
お祝いの言葉をどうぞ!
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