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合同グループワーク(高次脳)の感想⑥2019年04月22日

今回は『気持ちの折り合いのつけ方』というテーマでグループワークを行いました。

参加者は札幌利用者2人+米子利用者1人の計3人で行いました。

 

 

人との関わりの中で、どうしても回避できない気持ちが「イライラ」「モヤモヤ」ですね。

できるだけ回避できるのが一番ですが、人との関わりが避けて通れない職場の中でどうやって過ごしていくのかという大きなテーマで行いました。

 

人との関わりで深く関係している高次脳機能の症状の一つである社会的行動障害についてもお話しながら皆さんでお話していきました。

みなさんそれぞれどんなところでイライラやモヤモヤが起きるのか、詳しい場面を発表しあい、その時どう感じるかなどお話していきました。

いろんな考え方があるもんだなと聞いていたスタッフとしても考えさせられました。

 

参加された方の意見として

・山あり谷あり、人生楽ありゃ苦もあるさということで幸せを感じることをしようと思った。

・入院中の話ができ、過去のこととして言えた。時間が過ぎたととらえることが出来た。

など様々な感想をいただきました。

 

 

来週はそんな気持ちの折り合いの仕方として、自分にあった対処法はどんなものがあるかを考える時間にする予定となっています。

 

 

ぜひテーマに興味を持った方や、

その他「高次脳機能障害を持った人が果たして働けるのか?」

「働いている人の話を実際に聞きたい」

「働きたいけど、不安」という気持ちがある方、お気軽にご参加していただけたら嬉しいです。

ぜひ、札幌事業所の角井と柏谷までご連絡をお待ちしています。

もちろん米子事業所から参加したいという方も大歓迎です!

合同グループワーク(高次脳)の感想⑥

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