高次脳合同グループワーク(札幌)

本日(7/14)のテーマ『みなさんのお悩み相談について』

 

 参加者  8人  

 スタッフ 1人

 議事録  1人

 

皆様 お世話になっております。

7/14のグループワークのお報告をさせて頂きます。

 

今回参加された方々からあげられたお悩みの中から2つをあげさせていただきます。

  1. 報連相・復唱をうまくできるようになるための対策方法。

  2. コミュニケーションをうまくとる方法。

 

  1. 報連相・復唱確認が苦手!?

「復唱するのを忘れちゃう」

作業中に指示をされていないことをやってしまう。

 例:自分の中でイメージしてしまい、理解したつもりになって復唱を忘れてしまう。。

「報告・相談なしに納期がすぎてしまう」

 例:○時までに終わらせて下さい➝Tさん)間に合わない➝上司に相談できるorできない

   出来る場合)伝えたいことが伝わらない

   出来ない場合)夢中になり、時間が経過してしまう

報連相・復唱確認の対策

◎相談について

・付箋の活用・・・なにを相談したいのかをメモに残す。

・うまく言葉に出ない場合は新着報告を細かくする。

 

◎復唱について

すれ違いがないように細かく復唱をする。

思い込みをなくす対策

 1.復唱

 2.メモ

 3.メモを確認する

 4.メモの整理を見る癖をつける

 

 2.コミュニケーションをうまくとる方法

 

「仕事上必要なのはわかっているけどできない」

仕事上で…

 ・自分の事をわかってもらえない

 ・苦手な人と話せない

 

コミュニケーションの対策

 ▽対人関係との対話

 ・挨拶

 ・互いの存在を受け入れることができる

 ・報連相

 ・報告・連絡・相談。この3つをすることで相手が言った事を受け入れること、新着状況がしることができる

 

 ▽自分との対話

 ・自分がどうゆうことを考え、感情かを知る

 ・相手と向き合う前に自分自身がどのようなことを考え・感情になっているのかを知ること

 ・することで相手との関係が良し悪しを左右されてしまう

 

 ▽思い込みをはずす

 ・思い込みを外すことで対人関係トラブルが減る

 ・勝手に推測せずに相手に確認をする

 

 ▽捉え方を変える

 ・勝ち負けで捉えても良い事は何1つありません

 ・すべては次第

 ・相手無愛想なのは、自分が無愛想だから

 

 ▽感謝

 ・感謝を持つことで心がやさしくなる

 ・当たり前と思わない

 ・当たり前と思うと上から目線になってしまう

 

 ▽苦手な人との接し方

 ・仕事に支障がない程度に接する

 ・なぜ苦手なのかを書く

 ・相手の良い所を書く

 ・嫌いなところがはっきりしているならば自分がそのようにならないようにする

 

《感想》

【報連相・復唱確認のポイント】

  付箋を活用し、相手に伝える。

【コミュニケーションをうまくとれるポイント】

  ・挨拶(名前で呼ぶ)

  ・苦手な人には良い捉え方をする

 

【全体的のまとめとして】

  今回を通して感じたのは伝え方です。

  どうしたら伝えたい事を伝わるのか?を考えるきっかけになりました。

  コミュニケーションという1つのキーワードに対して奥が深いと感じました。

 

 

今回は以上です。

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〈合同〉グループワークとして、クロスジョブを利用されていない方の参加も可能です。

当事者の方だけではなく、ご家族の方、リハビリスタッフさん、ソーシャルワーカーさん、支援員さんもご興味がありましたら是非ご参加ください!

 

下記宛先まで、ご連絡お待ちしています。

 

《 ご連絡先 》

札幌事業所・・・角井(かくい)・柏谷(かしわや)

TEL:011-596-0622  FAX:011-596-0623