高次脳合同グループワーク(札幌)

本日のテーマ『企業実習報告』

 

参加者  7人

発表者  i

スタッフ 2人

議事録  角井,田澤

 

本日は『実習報告会』として、2社行かれたIさんの実習報告を聞かせていただきました。

 

1社目(事務補助)3日間の実習

【業務内容】

・テプラ

・清掃

・コピー

・印刷

・受付

 

2社目(作業系)3日間実習

業務内容

・洗濯物をたたみ・干す

・ベッドメイク

・清掃

 

★実習の振り返り★

・事務・作業どちらがあうかはわからない

・疲労のため、働き方をかえなければいけない

・効果的な休憩方法を模索する必要がある

・疲労なくできた要因は、実習先の方が親切な対応をしていただいた。

 相手の理解がある中で過ごすだけではなく、その中で自分が出来ることを謙虚に努力していくことが大切だと感じた。

・障害を理解してもらえるための工夫が大事

 

 

==感想・学んだこと==

・決められた時間仕事をこなすために休憩することができた。

・目的意識をもって実習を行い、実習報告で終わるのではなく、次に繋げる課題を考えていて参考になりました。

・実習先の方々は、障害への理解があり暖かく迎えてくれるが、それに甘えるのではなく「謙虚に努力する」ことが大切。

・本日Iさんの実習報告を聞いて短時間で事務補助と作業系まで、違うタイプの実習を体験されて大変だったと思います。

 1社目では休憩を2日目は取らなくて、3日目にAM2回PM3回と休憩をとっていて2日目に指導者の方に『休憩とサボることは違う』とアドバイスされて私にも心強い言葉を聞かせていただきました。

・Iさんの発表はとてもわかりやすいものだった。

 企業実習の体験、その体験でわかったことがとてもわかりやすく、話を聞けて良かったと思います。

・休憩を行う事は躊躇することもあるけど、休憩の意味を理解してないと休憩はとれないなと思いました。なので、自分が休憩したい時、理解してくれる企業は良いなと思いました。

 

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〈合同〉グループワークとして、クロスジョブを利用されていない方の参加も可能です。

当事者の方だけではなく、ご家族の方、リハビリスタッフさん、ソーシャルワーカーさん、支援員さんもご興味がありましたら是非ご参加ください!

下記宛先まで、ご連絡お待ちしています。

 

《 ご連絡先 》

札幌事業所・・・角井(かくい)・柏谷(かしわや)

TEL:011-596-0622  FAX:011-596-0623