高次脳グループワーク『GW通信作り』(阿倍野)

こんにちは、阿倍野事業所の村上です。

クロスジョブ阿倍野の水曜日のグループワークでは、高次脳グループワークのメンバーで通信作りをしています。

先月の9月2日から開始し、初回は通信の名前決めから行いました。


・CJ 〇〇
・TBI(高次脳機能障害の略) 〇〇
・Injurery of High Performance function

 

色々と案がありましたが、難しい英語表記の略では分かりにくのでは。と意見があり、
メンバーの方からローマ字表記の略の案が出て採用となりました。

 
『K2S TIMES~Kojinou Kinou Shougai TIMES~』

 

なかなかカッコいい通信名になりました。

 

そこからスケジュールを立てて、パワーポイントにそれぞれの書いた記事を入れてもらっています。

 

そもそも、なぜこのような通信作りを始めたのかというと…
遂行機能障害の説明で、目標を立ててそこまでに効率よく脱線しないように(脱線しても修正してまた決められた目標に向かえるように軌道修正する)作業を遂行することと説明しました。
それ以外にも遂行機能というのは、いろんな役割を担っていますが、まずは目標に向けてのスケジューリングや予定の組み方などを一緒に考えていけたらと思いこのワークを提案しました。

 

今週は仮完成日の予定でしたので、メンバーからレイアウトやよりわかりやすくするにはどうしたら良いか意見を出し合いました。

<意見>

・スタッフの紹介も入れたい

・文字数や長さをそろえて読みやすくしたほうがいい

・黄色と青色の配色は色ごとに内容をそろえたほうが良い(タイトルと内容が違う色になってる)

・矢印や枠を上手く使って、文章がつながっていくように工夫する

・縦書きは見えにくいので横長の枠に変える

・GWの写真を加えてはどうか   等

(下図をご参照ください ※白枠の部分はメンバー紹介が掲載されていますが個人情報保護のため修正しております)

 

レイアウトに関しても高次脳機能の注意の部分が影響してくるかと思います。
全体像を見るというのは意外に難しいところです。

 

完成後は、今回の進め方やレイアウト、作業進捗の情報共有などを振り返って行きたいと思います。

 

高次脳グループワーク『GW通信作り』(阿倍野)