話を聞く上で相手を不快にさせないためには?(札幌GW)

高次脳合同グループワーク(札幌)

本日のテーマ

『相手の話を聞く方法~相手を不快にさせない方法・聞き方のコツはなにか~』

参加者  8人  

スタッフ 1人

議事録  K

皆様 お世話になっております。

8/10のグループワークのお報告をさせて頂きます。

 

相手の話を聞くときに、意識していることについて意見を出し合いました。

 

【参加者が実践している円滑に聞く方法】

・相手の目を見る。

・適度に頷く。

・背筋を伸ばす。だるそうにしない。背もたれに背をつけない。

・表情を豊かにする。(目を大きくする。「ん?」という顔をする。相手の表情と同じにする。)

・相手の話を流さない。

 

【相手の話を聞くときに不安なこと】

・相手の話や複数の指示内容を理解できるか。

・メモの速さが追い付くか

・聞き終わって、どのように返したら不快にさせないか。共感する気持ちを伝えられるか。

 

【スタッフの話の悪い例の聞き方を実際に見た上で直した方が良いと思ったこと】

・足を組んでいる。

・適当な返事。

・机に肘をのせる。

・あくびをした。

・ペンをいじっていた。

・相手の目を見てない。

・相手の話を否定。

 

【聞き方の6つのコツ】

①相手の方を見る。(顎から首下あたり)

②手作業を止める。

③相手が話しているときに自分の話をするのをやめる。

④体を少し前に傾ける。

⑤時々頷く。相槌を入れる。

⑥話は最後まで聞く。

 

※ポイント:相手の話に出てくるワードを繰り返す。

      適度に力を抜く。

      相手の感情や気持ちに気づく。

       相手が「視線をそらす」「時計を見る」「困った顔」をしていたら……

      メモに残す(仕事の場合)

      「どうしたんですか」と相談にのる。

 

【相槌について】

語尾を上げると印象が明るくなる。

使うタイミングは、相手の話が終わったとき。

友達に使うとき

職場で使うとき

そうだね

そうですね

いいね

いいですね

素敵

素晴らしいですね、素敵です

うん

はい

へぇ~↑

そうなんですかぁ⤴⤴、ええ

なるほど

 

〈感想〉

今回のグループワークは『相手の話を聞く方法』について学びました。

普段から相手の話を聞く際には、不快にさせないように気をつけていました。相槌について学ぶことができたため、今後活用してコミュニケーションを円滑に行えるようにしていきたいです。

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〈合同〉グループワークとして、クロスジョブを利用されていない方の参加も可能です。

当事者の方だけではなく、ご家族の方、リハビリスタッフさん、ソーシャルワーカーさん、支援員さんもご興味がありましたら是非ご参加ください!

下記宛先まで、ご連絡お待ちしています。

《 ご連絡先 》

札幌事業所・・・角井(かくい)・柏谷(かしわや)

TEL:011-596-0622  FAX:011-596-0623