第5回 高次脳法人内ネットワーク会議 ~ホームページリニューアル Part3/札幌第一回勉強会を終えて 編~

今回もホームページ関連の話し合いが中心でしたが、それぞれの事業所の情報共有も少しできました!

・・・ということでタイトルがとても長くなってしまいました(^-^;

 

 

本日からパラリンピックが始まりますね。

色々な制約、国の事情により参加を断念せざるを得ない選手の方々もおられるとのことで複雑な心境ですが

障がいを跳ね飛ばして活躍するパラリンピアン、楽しみです。

 

卓球の岩渕選手は、相手の障がいによる弱点を如何に突くかがポイントだと

しかし当初はそれを躊躇してしまう自分がいた、とTVで拝聴しました。

 

そういった駆け引きも想像しながら観戦すると2倍3倍楽しめそうですね(^^♪

 

 

 

さて、今回の会議テーマの一つ 「ホームページのリニューアルに向けて」

 

3回目ともなると、段々と具体的な内容が集まってきました。

症状別の特徴や、こういう時にこんな工夫が使える、復職した方の事例紹介など、いわゆる「ネタ」はほぼ揃いました。

 

さあ、ここからどうやって形作ろう・・・?

ということで、この会議の後、ホームページ作成でお世話になっているシービットの玉城さまにご相談させて頂き

様々なご助言やアイデアを頂きました!

 

ここからが大変な作業になることは間違いないのですが、会議メンバー皆で知恵を出し合い話し合った成果を

玉城さまのお力も借りながら良い塩梅に仕上げていきたいと思います。

 

 

 

また、今回の会議では各事業所の現状共有も行うことができました。

その中から札幌の取り組みを少しご紹介させて頂きます。

 

札幌事業所では地域の病院や施設と連携して実行委員会を立ち上げ、高次脳機能障がいに関する勉強会を開催したいなぁ

という話を常々していたそうなのですが

この度記念すべき第一回勉強会を開催することができたそうです!(このご時世なのでZOOMも交えて)

 

参加者は十数名で、高次脳機能障がいのある方々に業務で関わる中で

「今更聞きにくいなぁ」という疑問を持っている方・関わり方に不安を抱えている方などにご参加いただいたそうです。

 

一回目は参加者の自己紹介や勉強会で聞きたい話など意見を出し合うことを中心に進めたそうで

そこで出た意見を元に、第2回は早くも8月末を予定しているとのこと。

次回は事例の話を通してグループディスカッションをするそうです(^^)/

 

 

地域で医療と福祉、それらを包括的に支える行政が上手く連携して手を取り合って

障がいがあっても普通に生活できる、さらにはイキイキと、もっと欲を出して(^^♪

 

そんな当たり前の生活が当たり前に送れる社会になれるよう、目の前の小さなことからコツコツと

今私たちにできることから進めていきたいと思います。