利用者日記

夜の散歩2020年09月24日

少しは涼しくなったとはいえ、日中はまだまだ30度を超える日が続いていますが、暑さに負けていませんか?

春先まで土日の日中に犬の散歩に出かけていましたが、30度を超えるようになってからは、日没後に散歩に行くようにしています。

いつもの散歩コースは、南港のATCを通って、旧「海の時空館」までの往復約2時間かけて歩いています。

日没後だと、海風が涼しく、また天保山の大観覧車のライトアップや、ATCのフェリー埠頭に泊まっている船のライトアップ等も、見ることができ、昼間とは、また違う風景を見ることができます。

ただ、夜の散歩にもいくつか注意しないといけないことがあります。まず、夜釣りをしている人たちです。昼間は、針や錘が見えて、注意をするのですが、日没後は、竿が見えるだけで、針がどこにあるのかわからず、振りかぶっている釣り人と十分距離を保ち、針を投げ終わるまで近づかないようにしています。

また家族で夜釣りに来ている人も多く、テントを出して釣りをしており、一部通路が狭くなっているところは私自身はもちろん、犬に針がかかってしまうと一大事なので、細心の注意が必要です。また、足元が暗く、犬の糞の処理も見え難くなってしまうところです。

糞を残さず処理をしないと他の人に迷惑が掛かってしまうので、これも細心の注意を払っています。

しかし、夜の散歩は心地よく、港の夜景も美しいので、寒くなるまではやめられません。

普通の住宅街を散歩するのとはかなり違い、色々と風景も変わるので、レジャー感覚で散歩が出来ます。

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