利用者日記

自主トレパート2 A・G2018年11月07日

前回の続きです。2つ目は相手からの質問に即答する、または時間稼ぎしてから答える、です。

これは、幼少期からずっと話が長いと指摘されることが多かったのが要因です。原因が2つありまして、

1.元々考えながら話す

2.質問通りに答えられない(ついつい余計な事を言ってしまう等)

 

です。その2つを例示するなら

1.「ご飯は和食と中華、どっちがいい?」と聞かれたのに「んー、気分は中華なんだけど最近食べ過ぎたからダイエット中であと5kg痩せないといけないし和食しかないな」と答えて「じゃあどっちだよ」と怒られる感じです。

2.「ねえ、映画館でホラーって見れる?」と聞かれたら「え、見れるかいなそんなん。絶対無理やし。あとさ、本怖でもあるけど幽霊役の俳優って大体女が多いやんな。何で男が登場せえへんのかな?」と言って「そんなん知らねえよ。で結局無理なんかい。」と返ってくる感じです。

 

これは学生時代おろかクロスジョブにいる今でもよく指摘されていました。私は意識さえすれば結論から話せるんですが、疲れたり眠気がある等、不調な時は全然できません。

とくに、この癖は報連相など、伝えたい事を簡潔に伝えるのに一番支障が出るので、指摘される度に悩みました。

その後悩み続けた中、ほぼヤケで質問されたら即答するか、または「えーっと」とか言ってちょっと待ってもらってから答えようと思いました。

で、即答の時は大体「分からない」と言う事が多いから大丈夫かなと思ったんですが、それ自体をむしろ面接での答え方に活かせたらいいかなと思います。

と、以上2つ上げてみましたが、結局障害を持っていない人が多い環境で傷つかずに長く働けるか?との視点から障害の特性を殺す方向で努力しているかもと思います。

それを周囲の方から障害の特性を必ずしも殺す方向じゃなくていいよと、言っていただける様にもう少し楽に考えられる方法を教えていただいたら良いのかなと思いますが、まだ難しいですね。

無論、自分でやっている事なので続けて結果が出ない事もあると思います。が、少なくとも今後就活のみならずプライベートでも活かせられたらいいなと思っています。良い効果が出たら褒めて下さいね(*^^*)

と、2部に渡りましたがお読みいただきありがとうございました。


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