利用者日記

トライアル雇用決定、新たなスタート  A・G2019年06月28日

お疲れ様です。訓練生のA・Gです。

突然ですが、次の1日から市内の私立高等学校の校務員といった形で校内の清掃業務や入試説明会等の行事の設営の仕事でトライアル雇用が決まりました。

元々、担当のIさんから紹介していただき、いいかもと思いまずは見学からお願いしました。

 

以前病院で清掃業として働いていましたが高齢者の方が多かった為か、見学で若い子に囲まれた生き生きとした雰囲気で作業するのっていいかも、作業も出来そうと思い実習を依頼したらその3日も経たない内に打診がありました。

 

思いの外スピーディーに連絡を頂いたので、喜びよりも相手にがっかりさせるかもしれないと思う程不安でした。

実習では、梅雨直前の暑い上に、作業自体は授業中にしかしないので時間制限がある一方、午前中に大半の作業を終える為職員の皆様のスピードに付いていこうとしていたのでへとへとに疲れました。中でも冷房が無いのでトイレ清掃が一番大変でした。

 

それでも「又汚れるから完璧じゃなくていい、残れば明日やればいい」「自分しか体調の変化は分からんから休憩したかったら言うて」「無理はしないで」と寛大に接していただいた他、休憩が生徒に合わせた形になるので1時間30分取れる上、仮眠もOKな環境だったので緊張しつつも安心して取り組めました。その為かとても大変でしたが通院以外、遅刻や欠勤無く実習を終えられました。

 

その後1週間以内に、トライアル雇用が決まりましたが喜ぶよりも呆然とした感じが大きかったです。と言いますのも、

“ずっと働きたい、認められたいと精力的に取り組んだのに、いざ内定が出た途端「え、本当に私でいいのか?」とか、

クロスジョブに入所する前、何やっても仕事が続かないので「大人版のキッザニア行って色々試したい」との思いから比較的向いている軽作業や清掃業の系統でいくつか実習に行って最後、又清掃業に戻るとは思わなかったなとか、

3カ月前にA社の雇用前実習が上手くいかない事等で、精神的に荒れてジュリアに傷心とか聴いていたのに長渕剛の乾杯が合う様な状況に急激に変化して驚いたな“

とか、断片的に様々な思いが頭の中で駆け巡る様な、そんな感じの呆然とした感じでした。

私も実習終盤にかけて「ああ、ここで働くんだろうな」と長い旅の終わりの様な実感はありましたがそれ位双方ともに良かったんでしょうか。

 

とはいえ、前から6月中に就活を終えると決めていたので有言実行となり良かったです。

これまでの半生で空回りして傷付く事が多かったので、今後はジューンブライドの様に少しでも幸せだと感じられる様なトライアル雇用にしていける様取り組みたいです。

今まで大変お世話になりました。月曜日から行ってきます。


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