スタッフの一日

自己紹介。2018年02月22日

クロスジョブ阿倍野の田中です。

 

あっという間に2月下旬ですね。

インフルエンザや風邪が流行していますが、

私もその流行にのってしまい、インフルエンザB型になってしまいました。

流行のピークは過ぎたようですが、体には気をつけていきたいと思います!

 

昨年7月に入職しましたが、

私の自己紹介をあまりしていなかったので、

ほんの少し紹介させていただきます。

 

クロスジョブは福祉以外の多様な経歴をもっているスタッフも多く、

福祉の視点だけでは見えてこないことを多く勉強させていただいています。

 

私自身は20代半ばから福祉の勉強を始めて、

社会福祉士、精神保健福祉士の資格をとり、

グループホームや就労継続支援B型事業所、専門学校の非常勤講師として働いてきました。

就労支援に関してはこれから勉強していくことがたくさんあり、どんどんスキルアップしていきたいと思いますが、

これまで私が関心をもって勉強してきたことを紹介したいと思います。

 

私は障害者の方々の自助グループ(セルフヘルプグループ)やピアサポートに関心を持ってきました。

自助グループは簡単にいうと、同じような障害や病気、同じような経験をした方々が集まって、

気持ちや情報、経験をわかちあい、支えあうグループです。

 

ピアは、対等や仲間という意味です。

ピアの関係にある人たちが行う活動をピアサポートといいます。

ピアサポートにはいろいろあり、ピアヘルパー、ピアスタッフ、ピアカウンセラーなどがあります。

自助グループやピアサポートの活動からは、資格を得るための勉強や、

専門の教科書からは知ることができない多くのことを学ぶことができます。

もちろん、専門知識はとても大事な知識ですが、障害や病気を経験された方々にしか語れないことがたくさんあります。

また、支援者ではできないような支えあいを当事者の方々でされていることもあります。

そのような理由で、私は自助グループやピアサポートは障害者の方々にとってとても大切な活動だと思っています。

 

クロスジョブには、自助グループやピアサポートの理念に重なるような活動やプログラムがあると思います。

私はそれらに関わっていませんが、チャレンジャーズというクロスジョブから就職された方々の会があり、月例会、忘年会などが開催されています。

また、高次脳機能障害の方々のグループワークのプログラムもあります。

このような、病気や障害、同じような経験をした方々がその経験を重ねることができる場所や機会がクロスジョブだけではなく、

いろいろなところで広がればいいなと思っています。

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

自己紹介。


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