利用者日記

社会の荒波に揉まれた感想 T・T2018年08月20日

夏の風物詩でもある甲子園がまもなく終わりを迎え、秋の雰囲気が近づいている今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか?

このブログアップの時にはまだ優勝校は決まってませんが高校球児たちに悔いが残らないように戦って欲しいですね。

 

はじめましての方は初めまして!良くご覧いただいている方はお久しぶりです。

クロスジョブ梅田訓練生のT・Tです。

今回3度目のブログ更新!(´・ω・´)

今回書いていくテーマは『就活にむけての自己整理』についてです。

 

というのも実はブログを更新していなかった三ヶ月ぐらいの間にもう一社実習に行かせて頂きました。

その会社は大手の関連企業で、健常者と同じ職場で働く環境でした。

私自身、健常者に混ざって学生生活を送っていたので(その当時の様子についてはブログの別記事にありますのでご覧ください。)イケる!!と思っていました・・・

 

この実習先では、初対面の同じ障害者の方とチームを組んで実習を行うというプログラムでした。

実習内容はグループワークや社内便の仕分け・配達、データ入力といった作業と事務が混ざった業務でした。

実習内容に関しては事前にクロスジョブで訓練をしていたので、戸惑うことはあまりありませんでした。

ですが、初対面の方と性格が合わなかったうえに、私の特性上、数列がたまに分からなくなることがありその時にその合わない方に怒鳴られてしまい、プチパニックを起こしてしまうといったことが起こってしまってとても実習が順調だったか?と言われるとそうでもないなぁとおもってしまうほどでした。

でも関山さんに電話で相談することによって乗り越えることができました。

 

また、実習の振り返りで、評価がとても抽象的でマイナス面の評価も多く心情的にはしんどい気持ちになりました。

でも、振り返りの中で、実習先は大企業だからそう評価になった。

他の会社だと合格だったりするしその会社の評価が社会の基準だとは限らない。

と説明して下さったので納得がいきました。

その振り返りの中で、就活に進むためには自分の特性をもっと理解しないといけないと感じたので適職判断のために知能検査を受けたり、適職整理をしてまた、別の会社で実習していこうという方針に決まりました。

この一連の流れの中で、私はこう感じました。

 

できていると思う自己評価と他者の評価は違う

適職とは無理やり職に自分を合わせるものではなく自分に合う職を見つけるもの。そこをはき違えてはいけない

合わないひとはどう頑張っても合わないんだから割り切りながら付き合う

相手への感情より仕事の成果を優先する

 

これは、分かっていて肝に銘じていても実行するのは難しいと思います。

私自身も上手く出来ているかと言われると難しいものがあります。

でもこれを肝に銘じておくと少し就活の中でも上手くできるかなと思います。

 

では、少し重い・長いというつまらないオチになりましたが、また次のブログ更新でお会いしましょう!その時には、いい報告が書ければいいなぁ・・・


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