利用者日記

今、自分が注目している本の紹介  H・T2019年01月08日

  あけましておめでとうございます。今年の自分の目標は数々の自分の支援者の皆さんの応援にお応えして一日も早くCJを卒業したいと思っています。今年もよろしくお願いします。CJのスタッフの皆さんのブログでよく本の紹介をやられておりますので、自分も自宅の蔵書の中から注目している本のいくつかをご紹介したいと思います。

 

1.まんがでわかる隣のサイコパス    名越康文

 偶然にも自分の係り付けの病院のドクターだった方が監修されている本です。 今の日本の社会にもごく普通に存在しているといわれるサイコパス(日本では人口の1/100程度がサイコパスと言われています)たちが隠し持つ危険な「人格」を解き明かす本です。まんがで7つのケースあがっておりますので、脳科学者の中野信子著「サイコパス」、自分が紹介しましたマーサ・スタウト著、木村博江訳「良心を持たない人たち」(アメリカでは人口の4/100程度がサイコパスと言われています)より読みやすいです。これから働くCJの皆さんは職場にこのような人もいるかもしれないのでターゲットにされないようにしたいものです。

 

2.やめた人から成功する。      千田琢哉

 自分が紹介しました「友だちをつくるな」の作者の本です。とにかく我慢を辞めようじゃないか。嫌なことを我慢していたら命の無駄遣いである。しんどい思いをして一生を終えることはない。自分も最近そう思えてきました。

 

3.気づいた人から時間が増える時間簿ノート   あらかわ菜美

 人間一人に1日24時間は平等に与えられているけれど、使い方次第で何倍にも生きるし無駄にもなる。生活記録表、体調チェック表をCJの皆さんはもらっていると思いますが、今の内から時間簿ノートも作って管理しておけば就職後も困ることはないと思います。自分の目標にしていたいと思い皆さんの前で紹介させていただきました。

 

4.本当に怖いキラーストレス     茅野分

 精神科医の本ですが、少し2の本に似たところもあります。

・「自分が変われば、他人も変わる。」を信じるな!⇒これからの生き方

・『頑張らない、あきらめる、空気を読まない』⇒これからの生き方

今まで自分達は上記のことを逆にやってきて自分自身を追い詰めてきたのではないでしょうか?

 

以上、今回は4冊をご紹介させていただきました。もちろん今回ご紹介した硬い本ばかりが自分の蔵書には所蔵されてはいません。様々な本があります。又ご紹介出来る機会があればご紹介したいと思います。

 


カテゴリ

  • カテゴリーなし

アーカイブ