スタッフの一日

就業支援基礎研修に参加しました。2018年07月17日

こんにちは、吉村です。
就業支援基礎研修に3日間参加しました。
1日目は就業支援の基本的な考え方からプロレスと手法を学びました。職務の課題分析として、躓いている箇所を特定するための考え方として、カップラーメンを食べるまでの手順を例としました。火をつける工程でもガスコンロにやかんをのせる→ガスコンロのつまみをまわす→ガスコンロを強火にする。と作業を細分化し、どこに課題があるのかを見極めることが大切だという事を学びました。

2日目は障害特性と職業的課題、就労支援機関の役割と連携を学びました。
障害者職業センターでは職業評価、職業準備支援、ジョブコーチ支援など専門的な支援を短期間で集中して行うこと。
働き・暮らし応援センターでは生活面を含めての就労支援を広く、長く関わっている事。
この2つの機関をイメージしやすくなりました。また利用者の方が安心感を持って就労を行うためにはネットワークの重要性が必要だという事を学びました。

3日目は企業様の講義、ケーススタディを学びました。
企業様から障害雇用に関してお伺いしました。どういった事を配慮しているか、どういう事で失敗したのか。失敗しないために、トライワークの重要をおっしゃられていました。
ケーススタディでは働き始めて2週間経過した時点でのジョブコーチ支援の要請を受けた方のケースから学び、グループごとのたくさんの意見を出し合いました。私も今までの支援を振り返り、問題点や改善点を多く発表させていただきました。

3日間を通して、大変勉強になりました。本当にありがとうございました。


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