利用者日記

魅力ある会社の企業実習を終えて2019年05月24日

私は、先日、5月21日~22日にかけて、実質的には、初めて、某C会社(札幌本社)様に、企業実習に行かせていただきました。

実は、3月上旬に、同C会社様に、企業見学にも行かせていただきました。

2日間とも、午後13:30~17:30の4時間ずつ、合計8時間の実習メニューでしたが、同じ仕事だけでなく、大きく分けて、7種類の業務で、その内、パソコンを使用したものは、4種類の仕事でした。

以前、体験実習にて、2~3種類の業務をさせていただきましたが、今回は、7種類ということで、予想していた以上に、〝次から次へとくる″仕事量には、大変なものを感じました。

もちろん、実習とは言え、無様な姿は、見せられなく、全ての業務において、パーフェクトな仕事をしようと意気込みが強過ぎたせいもあるのですが、実習中は戸惑う場面も、少なからず、見受けられました。

ただ、反面、自分の長所・欠点を再認識させていただいた貴重な時間でもありました。

大半の業務は、社員の半分(約450名)を要している「人材情報部門」、いわゆる、派遣・紹介事業で、福祉関係を始めとした様々な仕事でした。

実習のメニュー的なものは、1.パソコンのワードによるホームページ作成、2.パワーポイントによる派遣社員の個人データ新規登録、3.各社員への発送用封筒の後納印押印作業、4.エクセルによるアンケート結果入力、5.エクセルによる給食の仕入れデータ入力作成、6.給与明細封入作業、7.掃除、の7種類でしたが、その中で、パソコンを使う業務は、4種類ありましたので、普段、1番訓練を積んでいるパソコンということで、多少、自信を持って挑めましたので、パーフェクトではありませんでしたが、一通り、まとめられたことは、良かったことでした。

その反面、実習中、ずっと、神経をはりつめた状態で、業務に取り組んでいましたので、その時は良かったのですが、自宅に帰ってからは、疲れのため、ぐったりとした状態でしたので、今回は、力を入れ過ぎたことが、反省点でした。

実際、終礼にも、参加してほしいということで、お1人1人から私に対しての個人評価があったのですが、その時に、パソコン個人新規データ登録の担当の女性の方から、〝神経を使い過ぎていた様なので、次回は、リラックスされた方が、よろしいかた思います″というご意見もありました。

次回の実習に向けて、自分自身の課題(例えば、80%の力で入っていく)にしたいと思います。

また、C会社様には、障害者の方が、全国で、11名在籍しており、私と同じ精神の方も、3名働いておられると聞き、積極的に取り組まれていらっしゃる、ということからも、働きやすそうな会社だな、魅力ある会社だな、とも思いました。

実際、実習中、同じオフィス内で、障害を持った方が、2名いらっしゃいましたので、頑張っていらっしゃる姿が印象的でした。

以上、長くなりましたが、今回の企業実習では、様々な方のニーズに合わせて、派遣事業を始めとした、いろいろな事業を展開する管理部門の業務をさせていただいて、魅力ある会社に、少しですが感じさせていただくことが出来、大変、貴重な2日間の時間でした。

最後になりましたが、お忙しい中、ご指導いただきまして、ありがとうございました。


カテゴリ

  • カテゴリーなし

アーカイブ