スタッフの一日

何度も高次脳機能障害の基礎を学びなおすべし2019年05月08日

皆さんこんにちは!

GWは、とても良い国産レモンが手に入ったので、レモンジュースやレモンピール、レモンカード、レモンビネガー、塩レモンを作りました。

これから来る暑い夏を爽やかなレモンで乗りきりたいと思います。

 

さて、本題ですが

GWに入る前、4月下旬に病院で行われた高次脳機能障害の勉強会に参加しました。

先生や相談員の方、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士の方から評価方法について、ご家族と関わるうえで大切なことをお話ししてもらいました。

 

お話を聞いて特に、ご本人、ご家族と接するうえで大切だと感じたことは

「失語症の方は、相槌が多いと混乱することがある。表情で伝える方法も有効」

「ご本人、ご家族が受け入れやすい言葉で可視化してお伝えする」の2点でした。

 

皆さんは、相手の表情から感情を読み取れないと不安になりませんか?

私は、失礼なこと言っちゃったかな?と不安になります。

しかし、私も感情を顔に出すことが苦手です。

相手に安心していただくためにも表情筋を動かす練習をしないといけないなと思いました。

どなたか、表情が豊かになるいい方法があったらおしえてください。

 

また、「相手に伝わりやすい言葉」とは何だろうと悩むこともあります。

一生懸命に伝えようとしても、知らず知らずのうちに使っている福祉の専門用語や北海道弁、話し方の癖で相手には意味が伝わっていないかもしれない。

違う意味でとらえられているかもしれない。

相手の使う言葉や個性から伝わりやすい言葉を見つけることは大変難しいと感じています。

 

豊かな表情や伝わりやすい言葉を身に着けるために、これからも色々な研修に参加して、たくさんの方と交流して、自分を磨きたいと思います。

私は、自分に対してのコンプレックスがたくさんあり、気がつくとすぐにネガティブ思考になります。

しかし最近は、仕事や人の出会いに磨かれて、ちょっとは自分を認めてもいいかな?と思えるようになりました。

仕事は、大変なこともありますが変わっていく自分を見れるのは楽しいですね。


スタッフ

アーカイブ